へレスの大聖堂は、時の経過とともに様々な建築様式が組み合わされてきた 18 世紀の傑作建築です。壮麗なドーム、優美な塔、複数の層と面をもつ華麗なファサードは必見。時の流れとともに、原初の大聖堂建物にゴシック様式、新古典主義様式さらにバロック様式のタッチが加えられました。
隣接する広場の階段を上り、建物を上から眺めてください。隣接する広場の階段を上り、建物を上から眺めてください。主イエスの変容の場面をとらえたファサードの彫刻も見ものです。弟子たちが畏敬のまなざしをキリストに注いでいます。主イエスの変容の場面をとらえたファサードの彫刻も見ものです。弟子たちが畏敬のまなざしをキリストに注いでいます
美しいファサードを飾る丸窓もご覧ください。現在の大聖堂は、かつてあったモスクの上に建てられたもので、高さが不均等です。長期に及んだ建設工事の結果である寄せ集めの外観とスタイルの融合は、この1700 年代の教会建築の興味深い見どころとなっています。エレガントな尖塔が頂きを飾るルネサンス様式のドームを、に写真に収めてください。夜はライトアップされ、大聖堂は黄金の輝きをまといます。
大聖堂内部に入り、広い身廊、フランシスコ デ スルバランの作品をはじめとする宗教芸術品をご覧ください。祭壇に続く柱には、使徒たちの像が見られます。
大聖堂の正式名称は、サン サルバドル大聖堂です。1695 年から 1778 年にかけて建設され、時とともに異なる建築様式が採り込まれてきたことから、多様性に富んだ外観となっています。
見学は有料です。団体、学生、高齢者は割引料金が利用できます。月曜日から土曜日の朝から、夜の早い時間まで一般に開放されています。
へレスの大聖堂はへレス中心部の西の歴史地区にあります。徒歩の場合は、へレス駅から西に 1.6 km 歩いてください。近くにあるアルカサル庭園、プラザ デ ラ アスンシオン、フェダルテ美術館にも足を運んでください。