4/10 (不満)
adl
2017 年 1 月 14 日
気になった点 : スタッフとサービス、客室の快適度
典型的な安宿?
ホテルの設備について、エレベーターが大きな支障なく動作しており、その点は評価できる。ただ、Wi-Fiについては非常に弱く客室内ではほとんど接続しなかった。
部屋は、ある程度清潔に保たれていたが、窓の破損や壁の塗装の一部激しい欠損等は難点だった。加えて、室内照明はやや不足しており読書等にややストレスを感じる程度の明るさだった。浴室に、おそらく前回宿泊の客が残したと思しき袋入りの石鹸が放置してあったのはいただけなかった。
従業員の態度は全体に悪く、時折不快感を感じさせられたが、実害が生じる程度ではなかったので目をつぶれるものだと思われた。
以上、いささかマイナスな点ばかりを列挙してしまったが、アクセスという点に関しては白眉だった。考古学博物館に近いことはもとより、地下鉄サーダード駅に近いためカイロのみならず、ラムセス駅経由でアレクサンドリア他エジプト各地に移動する際にも具合が良かった。雑貨店の類が徒歩0分圏に数店舗あり、飲料水他の購入にも事欠くことはないように思われた。
ネガティヴな要素については、安宿において大なり小なり共通することであろうし、典型的な安宿の一つと言えるように思う。ただ、積極的に採用するべきとまでは言えないと感じた。